今日は
苫米地英人氏の本
を初めて読んだ。
前々から、
書店で気になっていたのだが、前にこの方の投稿を読んだことがあり、
理解できかねることが多かったので、今まで読んだことがなかった。
今日、
他の特典(音声付ファイルの無料進呈)が付いていることにつられ、一度読んでみることにした。
やはり、
内容はかなり難しく、一般読者が読んで本当に理解できるのかなと思いながら、何十万部も売れているのであるから、
最近の読者のレベルもすごいものだと感心してしまった。
書いてあった結論は、簡単に言うと、脳の構造上、
なりたい姿をリアルに想像できれば、その通りになれる
ということだが、この方法は私にとってかなり難しい。
そもそも
想像力に乏しいからだ。
面倒臭くなってしまう。自称
理科系の頭では無理なのかもしれない。
ただ、
その人が感じている現実の世界は、そのものの本質をとらえているのではなく、その人の考えによってゆがめられている、他人の考えによって洗脳されている、ということは、なるほどと気付かされた。
そのため、今
正しいと信じていることは、まずは疑ってかかれ、と言う。
まず私にとっての解釈では、
相手の言うことが間違っていると決めつける前に、まずは、じっくり考えを聞いてみることだなと思った。
