今日午前中、加西の店での仕事であったが、終わった後、そこの薬剤師に
投資信託について話を聞いた。
この薬剤師、
投資信託を買い始めたのはつい最近だが、どうやら、買っては損するため、すぐに売ってしまい、また他の物を買っては損するの繰り返しだそうである。
はっきり言ってこれは
最悪
である。この買い方は、まさにギャンブル的な買い方である。
投資信託は、そもそも長期的に運用するのが、本来の姿だと思う。
それも、毎月、一定額をこつこつ買う、いわゆる
ドルコスト平均法による購入がベストである。
こうすれば、値が安い時はたくさん買え、値が上がっている時は少ししか買えなくなる。
そうして根気強く買っていけば、必ず、将来どこかで、利益が出てくるようになる(はず

)。
そのためには、最低10年は続ける覚悟が必要である。
もちろんどんな
投資信託を買うのかも極めて重要である。
できるだけ、いろいろな国内、海外問わず、株や債券を組み込んだ物(
バランス型)の方が、リスクが少なくて済む。
そもそも、短期間ですぐに儲けることなど素人では絶対に無理であり、それどころか、
短期の投資は損するだけだから絶対にしない方が良い、というのが私の持論である。
今の低金利の時代
年5%の運用を目指せば、十分であろう。
ところで、数ある投資の中で、
自分への投資が、特に若い人には最も有効だと思う。
つまり、いろいろな本を読み、セミナーを積極的に聞きに行く。
そうすることにより、その時かかったお金の何百倍もの収入が後からもらえるようになる。
これ以上、効率の良い投資は他にはないと思うのだが、如何だろうか
