昨日は、朝から夕方まで、目一杯
薬局
(川西、加西)の仕事をし、夜は、神戸駅前のビル

で、
ファイザーが企画した
テレビシンポジウムに参加した。
別に行きたかったわけではなかったが、地元の
ケアマネ連絡会の代表者
から、
ぜひ出席してくれ、と頼まれたからだ。
内容は、
講演があるのと
医師との懇親会がある、と聞いていたのだが、結局、遠くで行っている講演を、
テレビ
を通じて見ているだけのことで、その後、懇親会など一切ないし、食事が出ると聞いていたのに、帰りに
弁当
が渡されただけだった。

(まあ、豪華な弁当だったが)
結局は、
ファイザーとケアマネ連絡会の顔つなぎということだったようだが、本当に
くたくたになってしまった。帰ったのは10時過ぎ。それから、弁当食べて、風呂入り寝たのが12時半
あ〜あ。
でも、救いは、この講演の内容が
認知症の地域連携についてで、講演者の
八森先生の話に大いに刺激を受けた点だった。

ぜひ、医師も薬剤師も、ケアマネも、その他、医療福祉全職種が一致団結して、一人の利用者のために力が尽くせるような、そんな地域連携を作りたい。そんな気持ちがふつふつとわいてきた。
いい話を聞けたので、結局は満足するしかないか。