今日は午前中
加西の店
で仕事をした(今日はなぜかわりと暇

)後、
尼崎の陸上競技場まで、2時間あまりかけて、
阪神総体を見に行った。
全国大会への最後のチャンスで、その
阪神の予選会でもあった。
息子は
3000mに出場。昨日は、
1500mに出場したが、散々の成績で、
県大会にすら行くことができなかった。
今回、3000mはさらに
厳しい展開
が予想され、
県大会に行くことは無理だろうとほぼあきらめていたが、中学最後の阪神総体の
雄姿
を見届けようという気持ちで見に行ったのだ。
案の定、スタート直後から、後ろから付いていく
苦しい展開
ところが、これまでと違い徐々に進出し、少しずつ希望が持てる展開になり目が放せなくなった。今までにない
根性を感じさせる走りであった。
最後の一周、最後の力を振り絞り、前を追ったが、惜しくも
7位
県大会には
6位までしか行けない。

本当に残念だったが、今までにない息子の頑張りに、思わず
涙が出た。

これほど
感動したレースはなかった。
個人のレースとしては、中学の大きな大会はこれでほぼ終了したが、秋からは、
駅伝がある。この悔しさをばねに、ぜひ、みんなの力を結集し
県大会目指して頑張ってほしいものである。
でも、今日は本当によく頑張った。感動をありがとう
