今日は午前中、相変わらず患者さんが多い
加西の店
で仕事をした。
午後から、久々に、ある介護保険利用者の
サービス担当者会議を行った。
サービス担当者会議は、介護認定の更新時に、その利用者に関わる担当者たちが集まり、
サービス提供時の課題や問題点等を話し合う会議である。とは言っても、今回は、利用者と利用者のご主人、ヘルパー事業者の責任者と私という少人数での開催となった。
この利用者、家に閉じこもりがちで、何とか
デイサービスに行かせたい、と私も家族も考えていた。ところが、本人にその気がなく、今まで実施できずにいた。
今回も提案はしたが、本人にやはりその気はなく、強く否定されていたのだが、ヘルパー事業所の責任者が、ヘルパーと一緒にデイサービスをまず見学に行ってはどうかと提案された。
いつも来ているヘルパーさんのことを、この利用者は大変気にいっており、それならということで、この提案を受けてくれることになった。
これが、
サービス担当者会議の効用だろう。私1人では、この案は絶対に思いつかなかった。それぞれ、担当者は忙しく、時間調整するのは大変

だが、これからも担当者会議は、どんな利用者でも実施したいと考えている。
