最近、
ギリシャ不安をきっかけに、株安、円高が急激に進んでいる。
近年は、上がる時はじわじわと上がるのだが、下がる時は
一気に下がる
これは下落の時の投資家心理を反映しているのだろうか。
今、私は、投資信託と、ドルとユーロの債券を毎月一定額、こつこつと購入している。これが一番ベストと信じているからだ。
それにしても今回のような急激な下落があると、正直心中穏やかではないが、このような買い方をしている限り、リスクは最小限に抑えられると思っている(思いたい

)。
ところで、株安はともかく、なぜこんなに円高が進むのだろうか。
国債の発行額は、とんでもない額に膨らんでおり、国の信用は地に落ちつつあると思えるし、現物の貨幣についても、市場にどんどん出されジャブジャブの状態である。それで、どうして貨幣価値が下がらないのか不思議である。
今にこのおかしなバランスが崩れ、
急激な貨幣価値の暴落が起き、
円安に進む事がいつ起きてもおかしくないと考えている。そのため、ドルとユーロを少額ながら買い進めているのだ。
それにしても、私の
浅はかな頭ではこの為替相場が全く理解できないでいる。
