今日は、薬剤師会から、
映画「おとうと」の無料鑑賞券をもらったこともあり、妻と、息子の3人で三田ウッディタウンのワーナーマイカルシネマに見に行った。
かなり人気の映画ということもあり30分前に行ったのだが、心配することもなく、結構良い席で見ることができた。
ただ、始まるころには、結構な数の観客であった。
内容の方だが、淡々と筋が進み、特に映画ならではの展開とかにはならないのだが、それでも何度も
涙をぬぐう場面があった。
はじめて、薬局薬剤師が主役の映画ということで期待していたのだが、やはり、映画で、薬局の内部が映し出されたというのは、
新鮮であった。
吉永小百合さんの薬剤師ぶりも多少の違和感があったものの、良く勉強されていたと思う。
結局、薬剤師の仕事については、あまり描かれてはいなかったが、それは内容から言って仕方ない事であろう。
どの俳優さんもさすがに良い味を出していたのだが、私の一押しは、
蒼井優さんであった。自然な感じで可愛らしく本当に良かった。
時々は、このような映画に触れて、感性を磨くためにも、精神の揺さぶりを感じる

ことが重要だな、と思った。