今日は妻の父親の
3回忌の法要が、
大阪の妻の実家
であった。親戚が集まり、
11時の開始の予定で待機していたのだが、10分たっても一向にお寺さんが来ない。
心配になりお寺さんに
電話すると、家族には伝わっていた予定が、
住職さん本人に伝わっておらず、他の用事で遠方に行っているらしい。
親戚連中全員集まっていたので、今更取りやめるわけにも行かず、何とか頼み込み、結局
他のお坊さんを手配してもらうことになった。
待つ間に、法要の後にしようと決めていた
お墓参りを先にし、結局法要は
午後1時からとなった。
さすがにお腹がすいたが、仕方がない。何とか
お経を頑張って唱えた。
妻の実家の宗派は
曹洞宗であるが、お経を皆で唱えるのは当たり前で、
般若心経は暗記している親戚の方もいた。
私の家の宗派は
浄土真宗なので、結構短い時間で終わるが、
曹洞宗の場合結構長い。
まあ、トラブルはあったが、
若い愛想の良いお坊さんが来てくれたこともあり、何とか
和気あいあいで法要は無事終了した。
いろいろ親戚の方たちとも話もできたので、結構
有意義な時間を過ごすことができた。
それにしても、お寺さんというのは、こんな
ミス
があっても、あまり
怒られることはないだろうから、我々の仕事に比べれば、ちょっぴり
うらやましい気がするのは私だけだろうか。
