薬剤師って素敵?

すみれ台在住で、薬剤師、ケアマネ、FPの資格を持つ著者が、日常の活動を紹介することにより、薬剤師という職業を考えるサイトです。
やっぱり薬剤師は患者さんと接する時が大事?
 今日は、加西市の薬局勤務。荒天でした。強風
 この店では、私はほとんど薬を調剤する側に回り、患者さんへの投薬は他の薬剤師がしている。
 調剤も軟膏練りや、粉薬の調整など、大変だが、患者さんへの投薬は気を使うので、精神的に調剤の方が楽である。新人のうちはまず、調剤技術をしっかり覚えなければいけない。でも、これは薬剤師の主たる業務と思ってはいけない!
 やはり、患者さんとの応対が、一番重要である。患者さんのさまざまな訴えに答えるには、相当の勉強と、経験が必要である。それを怠っては、プロとはいえないし、だいいち楽しくない。
 とは言っても、精神的にはかなりしんどい仕事である。どんな時でも、患者さんの立場に立って話ができるかが勝負である。
 偉そうな事を言ったが、実は、私は、調剤技術が未熟である。その為、この歳になって、頑張って調剤技術の習得に励んでいる。やっと同年代の人位にはできるようになったかな、と思うが、やはり20台の人には敵わない。歳を痛感する。ショック
 これからもバランスの取れた薬剤師になるために努力したい。
| takoshi | - | 21:22 |
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